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欧州クロス円ペアの調整進む。
昨日は、夕方に水野日銀審議委員から JPY の年内追加利上げに関する強気コメントが出た影響で、ロンドン時間帯から一気に円高に。

特にこのところ過熱振りが目立っていた EURGBP の対円調整は凄かったですねぇ。
ポンド債の償還に端を発した円買い戻しが EUR にも飛び火し、ただでさえ足元のぬかるんでた USD/JPY をズルズルと引きずり落とし、釣られて合成ポジである ZAR/JPY が地すべりを始めた時は流石にガックシきちゃいましたが、ISM 非製造業指数の結果が予想外に良かったことから結果的には行って来い。
ZAR/JPY もしっかり元に戻してくれました。
良かったよかった。

しっかしアレですね。
EUR に関しては、このレベルでの口先介入がほとんど出てこないですね。
昨日もドイツのシュタインブリュック財務相が「別にユーロ高って認識してないよ。急激な変動は嫌だけど、ま、ほっとこうよ」って発言して、暗にフランス財務省の口先介入をピシャリ止めてたし。

なんでも、ユーロ各国の貿易輸出入は圏内で完結する地域内貿易の割合が多いので、レート変動の影響があまりないんだとか。。。
そんな中、口先介入大好きなフランスはブランド製品等の地域外輸出が多いので、レート変動の影響が大きいらしい。

なるほど。
そう考えると、ユーロ圏の指標結果のブレについてもなんだか納得がいく感じだなぁ。

今回の調整の底が見えたら、今更ながらトレンドに乗っかってみよっかなぁ・・・


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