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福井日銀総裁いわく・・・
日銀金利据え置き発表後の福井さんの発言です。

> ・日本の景気は穏やかに拡大している
> ・企業部門の好調が家計部門にも波及している
> ・先行きも日本の景気は息の長い拡大を続けていく
> ・物価の先行きは当面上昇テンポが鈍化する
> ・金融政策は経済物価情勢を丹念に点検しながら検討
> ・政策金利水準の調整はゆっくりと行う
> ・政策変更のタイミングや金利水準は今後の経済物価次第
> ・国内企業物価は足元上昇も、先行きは上昇テンポ鈍化
> ・消費者物価の前年比は先行きもプラス基調を続けていく

この内容だと市場的にはほとんど反応ないかも。。。
でも、先行きに対しては「鈍化」を明言しているので、これでまた暫らくは円安基調間違い無さそう。


続いて日銀半期展望レポートが発表されました。
それによると・・・

> ・コアCPI上昇率の中央値、06年度+0.3%、07年度+0.5%
> ・実質GDP成長率の中央値、06年度+2.4%、07年度+2.1%
> ・国内企業物価指数の中央値、06年度+3.0%、07年度+1.2%
> ・06年度コアCPI上昇率の大勢見通し、+0.2%-+0.3%
> ・07年度コアCPI上昇率の大勢見通し、+0.4%-+0.5%
> ・経済は物価安定の下の持続的な成長を実現していく可能性
> ・06年度の実質GDP成長率の大勢見通し、+2.3%-+2.5%
> ・07年度の実質GDP成長率の大勢見通し、+1.9%-+2.4%
> ・金融政策面からの刺激効果は一段と強まる可能性
> ・06年度国内企業物価指数の大勢見通し、+2.9%-+3.5%
> ・07年度国内企業物価指数の大勢見通し、+1.1%-+1.5%
> ・物価上昇率も大きく変動するリスクは意識する必要ある
> ・物価下落と景気悪化の悪循環に添加するリスク小さい
> ・経済・物価情勢の変化に応じて徐々に金利水準の調整行う
> ・経済は全体として概ね見通しにそって推移している
> ・潜在成長率近傍にむけて徐々に減速する可能性高い
> ・コアCPIは先行き、前年比のプラス幅は次第に拡大


原料・エネルギーなどの価格下落を受けて、各種指数の上昇幅は縮小するものの、コア CPI は先行き拡大の見通しって事だって。
あんまし新しい材料ない感じがするなぁ・・・

とりあえず、今後のコア CPI の結果が +0.4~+0.5 を超えるかどうかってとこに注目しろって事か。

はーい、わかりました。


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コメント
この記事へのコメント
福井さんの発言、なんともビミョ~ですね。
現在円安に進んでるって事は、年内利上げ観測は少し後退したって事なのかな?

とはいえ、ここ数年続いた円安基調は、遠からず終焉を迎えるような気がします。

そういう意味でもポジは増やしづらいな…
2006/10/31(火) 21:50:48 | URL | いわっぽ #-[ 編集]
そーですよねぇ・・・
このタイミングからのクロス円は、ドルストレートはちょっと怖いかも。

ちなみに南ア・貿易収支の劇的な改善を受けてやっぱり ZAR/JPY が上げてます。
くぉぉぉ~・・・・
2006/11/01(水) 00:33:14 | URL | moaimoai #-[ 編集]
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