不労所得でプチPT&昼からビールのぐうたら生活を目指すブログです。
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押し目でした(笑
一昨日のベン発言の後は「やべっ、トリプル安ってる!!」「しかも 3 月末だよ」と相当にピヨってたんですが、昨日は結局のところアジア株式市場がしっかり持ち直した事から、またも円安モードに戻ってますねぇ。
我が家も昨日は香港市場が持ち直したタイミングで EUR/JPY と AUD/JPY で追加エントリーしたんで、今夜の盛りだくさん指標の前に利確 STOP を引き上げつつも 来月の豪州経済指標&ECB コメントに備えたいと思いますっ。
(あそこで底 SHORT しなくて良かったぁ~・・・)

とりあえず、今日のスケジュールを確認しときます。

07:45
 NZ・実質GDP<前期比> (0.8% / 0.9% / 0.3%)

08:30
 日本・失業率 (4.0% / 4.0% / 4.0%)
 日本・有効求人倍率 (1.05 / 1.06 / 1.06)
 日本・全世帯家計調査 消費支出<前年比> (1.3% / 0.6% / 0.6%)
 日本・全国CPI<季調済/前月比> (-0.3% / -0.1% / 0.0%)
 日本・全国CPI<季調済/除生鮮/前月比> (-0.2% / -0.1% / 0.1%)
 日本・全国CPI<前年比> (-0.1% / -0.1% / 0.0%)
 日本・全国CPI<除生鮮/前年比> (-0.1% / -0.1% / 0.0%)
 日本・全国CPI<除生鮮エネ/前年比> (-0.3% / N/A / -0.2%)
 日本・鉱工業生産<前月比> (-0.2% / -0.7% / -1.7%)
 日本・鉱工業生産<前年比> (4.3% / 2.4% / -4.0%)

15:00
 ドイツ・小売売上高指数<前月比> (- / 0.7% / -4.3%)

18:00
 欧州・消費者物価指数速報<前年比> (- / 1.9% / 1.8%)
  ↑我が家的にはこれが一番の注目ですねぇ。
 欧州・失業率 (- / 7.3% / 7.4%)
 欧州・業況判断指数 (- / 1.47 / 1.56)
 欧州・消費者信頼感 (- / -4 / -5)
 欧州・鉱工業信頼感 (- / 5 / 5)
 欧州・経済信頼感 (- / 109.5 / 109.7)
 欧州・サービス信頼感 (- / 20 / 20)

18:30
 英国・GFK消費者信頼感調査 (- / -8 / -8)

21:00
 南ア・貿易収支 (- / -5B / -12B)

21:30
 カナダ・鉱工業製品価格<前月比> (- / 0.7% / -0.1%)
 カナダ・原料価格指数<前月比> (- / 1.8% / -3.1%)
 カナダ・GDP<前月比> (- / 0.2% / 0.4%)
 米国・個人所得 (- / 0.3% / 1.0%)
 米国・個人支出 (- / 0.3% / 0.5%)
 米国・PCEデフレータ<前年比> (- / 2.2% / 2.0%)
 米国・PCEコア・デフレータ<前月比> (- / 0.2% / 0.3%)
 米国・PCEコア・デフレータ<前年比> (- / 2.4% / 2.3%)
  ↑最近の我が家のポジはクロス円ペアが多いので、
   やっぱりドルの動向は気になるわなぁ。

22:45
 米国・シカゴ購買部協会景気指数 (- / 49.4 / 47.9)

23:00
 米国・建設支出<前月比> (- / -0.4% / -0.8%)
 米国・ミシガン大学消費者信頼感指数 (- / 88.5 / 88.8)



しっかし世の中はすっかり春ですなぁ。
我が家も長い冬眠から覚めて、今週末はのんびり花見なんぞに行く予定。
綺麗な花を眺めながら酒を飲む・・・うーん、日本人に生まれて良かったなぁ~・・・ん?
なんか最近、ゆったりとした時間が戻ってきた気が。

お、これはアレか?
レバを下げて、短期スイングを辞めた(っていうか出来ないとも言う)おかげ??
基本がグータラな moaimoai としては、この心地よさがなんともウレシイくて、思わず「なんでもないような事が~」って鼻歌歌ってみたり(苦笑

おっと、この Blog は投資で海外移住を目指す Blog だったんだ!

ここぞのところで 200Pips 抜きを狙うより、50Pips 抜きを繰り返すような積極さを取り戻さねば。。

しっかし春ですなぁ~・・・
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

ベン。。。
弱い指標が続いていたアメリカですが、先日の FOMC 声明に関するベンの議会証言が出ましたね。

・コアインフレは引き続き高水準にある
・インフレが鈍化しないリスクが最大の懸念
・インフレは序々に鈍化する見込み
・米景気見通しをめぐる不透明性がやや増した
・米経済は今後ゆるやかに成長する見通し
・サブプライム問題は住宅市場の新たな懸念事項
・住宅市場全体に対するサブプライムの影響は不透明


ざっくりまとめると・・・

「今後の見通しはかなり不透明だし、米国経済にとって目下一番の懸念材料となっているサブプライム問題も心配・・・。 一応、インフレ指標はまだ気になる水準だけど、経済状況も心配なので今後の政策金利調整についてはもうちょっと様子を見るかもしれないし、下げる事になるかもね。」

・・・ってことでしょ?

とりあえず、FRB として「サブプライムの影響は不透明&懸念事項」って明言してる以上、そりゃダウも下げるわな(苦笑
画面右側の NK225 先物もドカンと窓開けてるし。

今回は、株安が世界を何周するんだろう・・・

まぁ、明日のアジア市場の寄り付きによっては高金利通貨絡みのクロス円ペアで SHORT エントリーもありかもね。
でも、マイナス SWAP って精神的によろしくないから、なかなか決断できないんよな(弱
米国住宅指標とか。
昨日は米国経済の今後を占う上でも重要な米国の住宅指標の一つ、新築住宅販売件数が発表されました。
結果は事前予想の 98.5 万件を大きく下回る 84.8 万件と、やっぱり予想割れ。。。
今朝のニュースでも、「米国の住宅所有率は、住宅ローン金利の低下によりここ数年間で、過去最高水準に上昇している。ただ、サブプライム融資を受ける一部の住宅所有者は、ローン金利が引き上げられた途端に支払い不可能になり、住宅を失うという危険に直面している。」と、相変わらずきな臭いニュースも出てるし、一昨日の中古住宅販売件数が予想外に大幅に上回っていたものの、やっぱり米国の住宅市場の減退はちゃくちゃくと進んでいるようですな。
とは言え、指標発表直後に急落した USD/JPY も、結局はしっかり 118 円台まで戻してるし。
今月は期末のレパトリでもうちょっと円高が進むかと思ったのになぁ。。。

まぁ、わたくし的には既存の塩漬けポジの一部にやっと利益が乗ってきたので、このまま暫らくは様子見&放置で低レバを維持したいと思ってます。。。
というか、今月はすっかり FX 離れ気味だったので、この 2 週間で IFD/OCO&Trailing で勝手に刺さってた 25,000 円しか利益確定できてません(汗
もうちょっと真剣にやらなければ・・・(反省
ドル調整。
昨日は先日の FOMC 声明を受けたドル売りから一転、各通貨に対してドルが買われてました。
こういう重要声明が発表されたあとによくある「反芻の結果、意外と悪くないんじゃない?」ってヤツですね。
とは言え、FOMC 声明発表前には EUR/USD や AUD/USD が久々の高値圏をキープしていたので、「噂で買って事実で売る」の流れもあったんじゃないかな?って個人的には思ってます。
まぁ、金利先安感を好感した米国株式市場は好調みたいですし、年度末を越えた新しい投信設定も出てくるんで、ドルも暫らくは対円で 117 円台以上を維持するのかなぁ?

あと個人的に注目なのがポン様ですねぇ。
散々ロシア勢の仕掛けで乱高下を繰り返した挙句、先日の BOE 議事録発表でのバッド・サプライズで急落してましたが、その後に発表された物価指数が予想以上の伸びを見せていたことから、このところ堅調な伸びを見せてます。
っていうか、政策金利決議が8(見送り):1(利下げ)で見送りに決定されたって言うのに、早くも早期利上げの噂が出てるって・・・ホントかいな?(笑
個人的にはこの機会にポン様には急伸して頂いて、GBP/AUD の 2.48 台くらいまで引き上げてもらいたいっ!!
(レンジが崩れているとは言え、2.44 以下からの SHORT エントリーは怖くてデキマセン。。)

ちなみに塩漬けポジションは開放まであと一息。
ガンバレ! EUR!!
FOMC あけ。
昨晩の深夜、FOMC 声明文が発表されましたね。
その内容は・・・

・据え置きは全会一致で決定
・“引締めバイアス”言及を削除


これ、大きいですよねぇ。
今年中の利下げが散々予測されてきましたが、今回の声明文で明確に「景気拡大が踊り場を迎えた」との宣言が出た以上、今後の利下げの可能性が一気に高まったじゃないでしょうか?
声明発表直後は、ドルが下げていたようですが、金利先安感を好感した米株式市場の上昇に救われてるみたいですが。

・住宅市場の調整は継続している
 (サブプライム問題”に直接触れず)


まぁ、今回の利上げ局面終了宣言と合わせて、サブプライム問題に触れちゃったら、当然先行き不安から株式市場の下落が発生するでしょうし、そうしたら通貨安・株安のダブルパンチになっちゃうもんね。
とは言え、まだまだ問題は燻ってるので、FRB も今後暫らくは放置するってことだな。
余計なこと言うなよ、緑爺。


・経済指標は好悪混在
・今後の政策変更は物価と景気の見通し次第
・コアインフレに関する指標は幾分上昇
・インフレ圧力はいずれ鈍化の見通し


どっちにしてもこれまでのような行け行けドンドンな景気拡大局面は確実に曲がり角を迎えてるってことを FRB でも認めたわけですな。

とは言え、織り込み済みの市場では、既に EUR/USD や GBP/USD、AUD/USD 等がペッタリ上に張り付いている状態なので、これからのドル売りエントリーは難しいなぁ~
かといって、このところの円高の収まりを受けた円売りをしようにも、対円ペアってほとんどが合成ペアなんで USD/JPY が下がると釣られて下がるんだよな・・・

ま、まずは気長に今のクロス円ポジションに含み益が出るのを待つか。
(4月までに EUR/JPY が 159 円超えを見せてくれないと、ECB 声明にあったような春~夏にかけての成長鈍化でまた潜っちゃいそうだけど。。)

FOMC です。
すっかりご無沙汰してました。

このところ仕事が若干忙しく、またうちの奥様が風邪をひいてしまっていた為、全然市場の動きもチェックでき無いまま一週間が経ってしまいました。。
前回の記事に頂いていたコメントのチェックもすっかり遅れてしまい、ホント申し訳ないですっ。。。

さて、この一週間、例のサブプライム破綻懸念が表面化したことで一時的に円高が進み、一部の業者が破産法を申請するところまで進んだものの、大手ファンドや外資銀行からの融資枠拡大報道や、米国株式市場が持ちこたえたことを受けて今は結構沈静化してるみたいですね。

でもって、週末の米国指標も直近の価格指数は予想を大幅に上回ったものの、今後の見通しを示す連銀指数等は今後の景気後退を示すような予想割れが続いていた為、今度は米国経済のスタグフレーション懸念が囁かれてる、と。

とは言え、米国経済全体でみると住宅関連市場以外はそれほど減速を示しておらず、雇用統計も明らかな悪化が数値に表れてこなかったことから、相変わらずのネタ切れ&方向感のない相場が続いているってとこでしょうか?


ちなみに我が家の含み損を抱えている EUR/JPY ポジに関しては、EUR/USD の上昇で徐々に損額が減っては来ているものの、多くのプレーヤーはまだまだキャリートレードの本格化に慎重ってこともあってかなかなか 158 円台まで戻してくれません。
年明けから損切り続きで総資産額が減ってるだけに、この状況では下手にポジを増やすことが出来ないんだよなぁ・・・相変わらず身動き取れん。

とりあえず、今夜の FOMC は金利据え置きでしょうけど、その後のコメントによっては少しは方向感が出てくるのかな?
うーむ。。
サブプライム懸念。
このところ堅調に値を戻してきた対円ペアですが、ここにきて米国のサブプライム問題の懸念がなにかと蒸し返されて、かなり円安の勢いを抑えられてる感じになってきました。

このサブプライム問題ってのは、米国の景気が腰折れ気味になってきたことで、信用が低い顧客に対して高金利で融資するノンバンク系金融業者での貸し倒れが増えて破綻懸念が強まり、これをきっかけに米国の本格的な景気後退が始まるんじゃないかって懸念ですよねぇ?
まぁ、住宅市場の冷え込みを始め、昨年末から米国景気の先行き不透明さは市場の懸念になっていましたが、先週末にそのサブプライム大手に破綻観測が出たってことで、またしても市場が「リスク」に非常に敏感に反応してきたわけですな。

 サブプライム融資の米ニューセンチュリーが一時34%安、破たん観測

おかげで、せっかく先週の世界同時株安が収まりを見せ、徐々に円キャリーが戻ってきたかと思えてきたのに本格的な冷や水を浴びせられてます・・・

っていうか、特に先週からの急激な円高・株安からの値戻しを受けた利食い売りが出始めてるタイミングでこの話題が表面化すると、またしてもリスク圧縮の動きが加速しそうで・・・怖いっ。
しかも今日は日経、香港等の株式市場では反落してるし。

そんなわけで、損切りを取り返すべく反撃狙った EUR/JPY LONG 153.85 は一旦クローズ。
いくらドイツの3月ZEW景況感が予想を大幅に上回ったって言っても、この先の雲を上抜けるにはまだちょっと力が弱いもんねぇ。

2007.03.13 EUR/JPY Chart

うーん、この第3波の懸念が憂慮に終わることを確認できるまでは新規ポジ立てはお休みするしかないかな?
でも積極的に取引できないと、Blog って書くこと無いんだよなぁ・・・(苦笑
米雇用統計&貿易収支・・・強いっ!
出たぁ~!!

米・2月失業率

 前回 4.6%
 予想 4.6%
 今回 4.5%

米・1月貿易収支

 前回:-612億ドル
 予想:-598億ドル
 今回:-591億ドル

米・2月非農業部門雇用者数

 前回 +11.1万人
 予想 +9.5万人
 今回 +9.7万人

米・2月製造業雇用者数変化

 前回 -1万6000人
 予想 -1万9000人
 今回 -1万4000人

米・2月平均時給(前月比)

 前回 +0.2%
 予想 +0.3%
 今回 +0.4% 

米・2月平均時給(前年比)

 前回 +4.0% 
 予想 +3.9%
 今回 +4.1%

米・2月週平均労働時間

 前回 33.8
 予想 33.8
 今回 33.7

結果はなんと軒並み予想越え!
これで先週末からの世界同時株安も一息つけるでしょ。
まぁ、来週の全人代で「元切り上げ」なんて嫌がらせサプライズが無い限りは対円ペアもしばらくは安泰だよねぇ?
いやー良かった。

久々に平和な週末を迎えられそうですな。
ひと波去った?
悪夢の一週間が何とか過ぎたみたいですねぇ。

今回の中国発の世界同時株安では、国債は下げていなかった(いわゆる「トリプル安」ではなかった)ので、大恐慌の恐れは低かったものの、一日の調整幅がハンパなかった&個人的に1月末から負け続けてたってのも有って、我が家はすっかりパニックに陥ってました(笑

結局、上海&香港株式市場がひとまず底堅さを見せたお陰で、日本、欧州&米国の株式市場も何とか持ち直してくれた為、当面は「退場」せずに済みそうですなぁ。
ほっ。

とは言え、このところ日銀が資金吸収オペを連日やっており、短期金利が上昇気味なので、また円キャリーが積極的に進むとも思えなかったり。
それに、3分の2戻しの後の第三波が来る懸念は十分に残されてるので、ここから積極的にポジを増やすのもまだ怖いしなぁ・・・
でも、ここで動かないと、損切りを埋められないし・・・悩ましい。


さて。
昨日は注目の ECB 政策金利発表&トリシェ総裁会見がありました。
総悲観状態の週前半には、「もしかして、この地合いから急遽、今回の利上げを見送るなんて事があったら・・」なんてめちゃくちゃ不安になってましたけど、ちゃんと予告どおりの利上げ決行!
いやーよかった!

直前に発表された VAT 導入の悪影響が囁かれているユーロ圏の優等生、ドイツの鉱工業生産指数も予想を大幅に超えていたし、ね。
これでひとまず当面はユーロが底堅いかな?
早く暴落前に立てたポジを決済させてくんろー!!


ちなみに金利発表後のトリシェコメントですが・・・

・今日の利上げはインフレリスクを反映
金融政策は引き続き緩和基調
・流動性は依然として潤沢だ
・利上げは物価期待の安定を後押しするだろう
・現在の景気拡大は広範囲に広がっている
・消費は時間とともに強まるはずだ
・投資は引き続き力強いはずだ
インフレ率は夏以降に上昇する見通し
インフレリスクは引き続き上振れだ
今日の利上げ決定は全会一致だった
・ECBは物価安定に向けてあらゆる措置を講じる

・・・と、まぁユーロ圏が引き続き堅調だって事をアピールしてますな。
追加利上げも十分あり、と。(ただし、時期には言明せず。)

でも、

・長期的な景気見通しのリスクは依然下振れ

・・・と、今回は景気下振れリスクについてコメントしてます。

あれ?いつも強気なトリシェさん、今回はどーしたんでしょう?
ユーロ圏内の一部(フランスとか)で燻っている円安懸念・悪影響あたりに対する伏線って事?
まぁ、また時間差で市場が反芻反応する可能性もあるので、頭の片隅にいれときつつ、152 円台で立てた反撃ポジについては、一応 STOP を引き上げとこっと。


さてさて、今夜は米国の貿易収支と雇用統計ですねぇ。。
この数値がそこそこ良ければ、今回のパニックの終焉宣言も出ると思うんで絶対注目!
どーなる?
ム、ムリ。
いやー まさかとは思っていたけど、週明けの寄り付きでこれだけ窓開け&急降下するとはおもわなんだなぁ・・・

なんでも今朝の対円ペアの急落は、個人投資家の損切りによる投げの影響だったって噂じゃないですか。(個人投資家向け FX を取り扱う系列銀行からの円買い注文が大量に入ったとか。)

おかげで GBP/JPY なんて寄り付きだけでほぼ 5 円安、EUR/JPY もほぼ 2 円急落してるし。

さらに日中の日経の下げも凄まじく、落ち着いたかに見えた上海・香港もつられてポジション整理が全世界的に急速進行・・・オソロシヤ。

そんな中、今週は各国の政策金利発表が相次ぐわけで、中でも一番の懸念はこの一週間で急激に変わったこの地合いでも ECB は予告どおりの利上げを出来るんだろうか?ってこと。
万が一、利上げ見送りになった日にゃ・・・ EUR/JPY の下落サポートは 147 円どころじゃ収まらんかも。。

そんなわけで、既に手遅れ感もありますが、泣く泣くポジション整理をしちゃいました(泣

まず、サブ口座の HIROSE2 は既存の 5 ポジに対して 4 枚の両建てを強行。
とりあえず含み損額を固定しつつも、数週間後の底打ちまでは何がなんでも耐える方向で。(あーあ、両建ては禁止って自己ルールを曲げちゃった…)

一方、メイン口座の FXCMJ では EUR/JPY を 3 枚損切り。
しめて -20 万円ナリ…

今年はホント溶かしまくりだよぉ~~(泣

しっかし、この世界同時株安&円キャリー縮小の混乱はもう少し続きそうですなぁ・・・これで債券市場までおかしくなりだしたら、ホントに世界大恐慌入っちゃうかも。

コ、コワイ・・・・
ストーーーン。
ありゃー
ニューヨーク勢が本腰入れる前に、EUR/JPY ってば何のためらいもなく一目均衡表の雲を下抜けしちった・・・
まったく、ただでさえ円独歩高だっつーのに、IMF のラト理事がまた余計なこと言ったりするんで、気がつきゃ 154 円すら割ってるし!!

・・・あ、今日はさすがに一日中市況情報追っかけざるをえないので、今日はもひとつボヤいちゃいます(苦笑

さて、問題の EUR/JPY ですが、一昨年の 6 月から続いていた現状の上昇トレンドのサポートラインは控えめに見ても 147 円程度になるはずなので、今の欧州&日本の景況感を考えてみてもここを下抜けることはないと思いたい・・・

2007.03.02 EUR/JPY Chart


とは言え、ヘッジファンドの規模・影響力が数年前よりも格段に大きくなっている現在では、過去の経験則が役に立たないかもしれんよね。
ファンドが高利回りを追求して豊富な資金をリスクの高い金融商品に注いでいる現状では、資金の流れの「反動」や「巻き戻し」が過去の事例とは比較にならない規模になってるハズだし。
とりあえずはあと二週間程度は円キャリーの巻き戻しが続く可能性があるかもって諦めて、今はマージンの確保に奔走するしかないか。。。
トホホ。

この数日の「日本時間帯で反発してニューヨーク突入までに下落」ってパターンを見ていると、目先の小遣い稼ぎに SHORT ポジを立ててしまいそうになるものの、今は身の丈を考えて我慢しないと・・・

今夜は一息できる?
本日二回目の更新です。うーん、久しぶり。

現在の悲惨な状況を考慮し、Blog 右側のプラグインを編集してみました(笑
ホントは上海、香港、インド、ロンドン株式市場の INDEX プラグインも探したんだけど、見当たらなかったのだ。。

とりあえず今日のアジア市場(日本除く)は若干の落ち着きを見せてきたようなので、これからの欧州・米国の株式市場がどんな動きをするのかに注目しつつも、ミシガン指数の発表を待つかねぇ。。

ユーロ暴落。。
昨晩は、一度は反発を見せた中国株式市場が続落した事から、またしてもクロス円で円が買われまくってましたねぇ。

しかも、昨日の円高を引っ張ったのは久々の EUR/JPY。
一日の下げ幅としては、まるでポン様かと思わせるような激しい動きだったんでもう驚き!

とりあえず、昨晩、深夜発表の米 ISM 製造業指数が改善したお陰で、何とか一目均衡表の雲の加減を抜けずには済んだけど、今朝の日経平均も相変わらず続落してるので、今日の引けで日足が 154 Middle を下回るようだと 147 円あたりまで行っちゃうかもなぁ。。

既に GBP/AUD なんかのポジは薄利でも離隔してマージンを稼いできたんだけど、日足で 153 円割れしたら一部ポジを軽くするしかなさそうな予感。。

それでもダメなら・・・ 虎の子の USD/OMR を離隔して資金移動させなきゃ(あ~あ・・・悪循環。。)


何はともあれ、この「負の連鎖」が早く落ち着く事を願うしかないか。

でも一言、言わせてくれ・・・

ヘッジファンド!まぁ落ち着けって!
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