不労所得でプチPT&昼からビールのぐうたら生活を目指すブログです。
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ランド様っ・・・
実は週末から見事に風邪を引きまして、月曜、火曜と会社を休んで寝込んでました。。。
しかも水曜日は溜まりまくった仕事に追われて、もうバタバタ。
おかげで今週前半も市況情報が全然チェックできずの悪循環です。

だからなんでポン様がこんなに荒ぶるってるのかが全くわかりません。。
ロンドン証券取引所の買収に絡む外貨調達?
それとも次回のミニッツへの期待上げ?
それにしても GBP/JPY のレートは異常じゃない?
なんで?
(222円台後半で離隔しちゃったことを後悔してなんか・・・)

さてそんな中、今日は南アの PPI 発表がありました。

 南ア・10月生産者物価指数(前月比)

 前回 -0.7%
 予想 +0.2%
 今回 +1.0%

 南ア・10月生産者物価指数(前年比)

 前回 +9.0%
 予想 +9.1%
 今回 +10.0%

思ってた以上の予想値超えに市況の動きを期待するも、相変わらずの自前ネタには一切反応しないのがランド様。。

そんな中、時間差で10月の南ア貿易収支が発表になりました。

 南ア・10月貿易収支
 
 前回:- 1.75億ランド
 予想:- 30.00億ランド
 今回:-129.43億ランド

はぁ?またですか?
南アの貿易収支統計には、以前にも同じような事がありまして、もともとブレが凄まじい指標だって事はわかってはいたんですが、ここまでぶれまくるとさすがに呆れちゃいますよ。

こりゃ、ヤバイですね。
国内の経済状況をコントロールし切れてないって事の裏返しでしょ?
せっかく16円台前半に落ち着きかけてた ZAR/JPY がまた弾けちゃいそう・・

でも・・・明日いっぱい様子を見て、当面の落ち着き目処がたったら、押し目しちゃうかも。



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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

USD/JPY 刈り取られました。
凄まじかったですね、昨日の怒涛の USD の下落は。
116 円トライはあるとは思ったものの、ここまであっさりと割り込んでくるとは思わなかったです。。。

そんなわけで、昨日立った USD/JPY ポジは節目でしっかりと刈り取られていきました。
プギャーーー

唯一の救いは、完全なキャリートレードの巻戻しではなく、中国発の USD レート悪化による外貨準備高目減りの懸念をきっかけとした USD そのものの下落だったこと。
USD 以外のクロス円ペアはそこそこ盛り返しているようなので、怪しげなタイミングで刺してしまったクロス円ペアの古いオーダーは何とか落ち着いてくれてるようです。

ちなみに昨日は珍しく東京市場の時間帯に ZAR/JPY の調整が入りましたねぇ。
久々の16円割れに、一部のポジに STOP が掛かってしまい、凄まじく薄利隔が入っちゃいました。
オレのコツコツ貯金箱ポジがまた減ってしまった・・・

さーて、来週はどうなるのか?
今週後半の流れがそのまま続くようなら、クロス円ペアには試練の時になりそうなので、早めに STOP 入れなきゃまずいかもなぁ・・・

暫くは気の抜けない状況が続くのかも・・・
ガンバレ!オレ!(笑

キャリートレード手仕舞い開始ですか?
実はわたくし、水曜日の昼間から外出だったので、金曜日の夕方に帰宅して自宅の PC から口座情報を見たら・・・

なにコレ?

円絡みのペアが軒並み大幅に下げてるじゃないですか!!

11月~年末の決算にあわせたポジションの手仕舞いがもう始まったの?
でもきっかけがワカラン。。。

即効調べてみると、どうも震源地は水曜日のユンケル・ルクセンブルク財務相の円安牽制発言だったっていうじゃないですか。

yunker

しかも木曜日の日米休場の薄商いで、対円通貨ペアの調整が一気に進んじゃったのね・・・

で、その結果、以前レンジの下に入れといて半ば忘れてた、USD/JPYGBP/JPYAUD/JPY のオーダーがザクザク刺さった訳ですな。

うーーーヤバイ。

中でも、明らかにキナ臭い USD/JPY の L116.71 と、確実に空気が変わってきた AUD/JPY の L90.37 がかなりヤバイ。

とりあえず、来週一杯はまたしても身動き取れないものと思われます(焦


USD/OMR?
先日の不用意な EUR/GBP による使用可能証拠金率の占拠の影響で、最近はあまり積極的なエントリーが出来ない日々が続いています。。
あー 早くどかないかな、このポジション。

さて、わたくし最近、色々な掲示板で業者広告かと思わせるくらいの露出を見せているペア、USD/OMR がちょっと気になっています。

OMR って何?って感じですが、これは「オマーンリアル」です。

で、何が琴線に触れたのかって言うと・・・

OMR は完全な USD ペッグ制!

・・・という点です。

つまり、USD/OMR のレートはほぼ固定なので差益リスクがほとんど無く、とは言え当然ながら金利差はあるわけで、僅かながらも毎日の SWAP が発生するわけです。

おお!これはおいしいんでないかい?

我が家ではオフショア口座に入金する為に GBP/JPY のレートが下がるのを待っているのですが、その間のローリスク・ローリターンな運用にはもってこいかも。

そんなわけで取り扱っている業者をさっそくチェックしているのですが、やっぱしマイナー通貨だけあってなかなか少ないですなぁ・・・

とりあえず、ジェイエヌエスに資料請求してみました。
さてさて、どうなることやら・・・


今週の総括と日銀総裁会見。
昨日は久々に市況状況をチェックできました。
でも方向感無い状況が続いてるっていう感じですねぇ。

この一週間の個人的な注目点としては、GBP の追加利上げ期待がスッカリ冷めたって事と、週中盤の一時的な円高の動きにも ZAR がびくともしなかったっていう事、そして徐々に EUR/JPY の150 円に割高感を感じなくなってきたって事ですね。

そして、地域内経済格差が微妙な EUR の勢いが全然衰えない上に、決してポジティブなネタが出て無いのに、USD/JPY が 118 円を挟んだ位置に定住してるってのも驚きです。

ヤッパリ金利差相場に戻っちゃったんだろうなぁ・・・

そんな背景に影響を与えそうな日銀福井総裁の会見が昨日ありましたが、内容は相変わらず変化無し。
むしろ、強気なコメントが若干少なかった印象だったので、またまたクロス円ペアは伸びてるし。

うーん、ワカラン。
そしてエントリーが出来ん。


私的には、GBP の凄まじい動きを受けた GBP/AUD が、立て続けに 100Pip 抜きを連荘してくれたのがなんともありがたい!!
同じ欧州通貨に括られる EUR が堅調なだけに、メッキが剥げてきた感もある GBP は暫らくは低迷しそうですなぁ。。。
EUR/GBP SHORT は年明けまで塩漬け確定・・・(汗

ちなみに、お気に入りな堅調 AUD/JPY もさすがに 90 円台後半で結構な期間、頭打ち状態なので、一回全てのポジを利確しちゃいました。
これから先は年末相場に移行していくと思うので、突然の巻き戻しに注意しないと・・・


来週こそは積極的な FX したい・・・
あ、その前にボジョレー飲まなきゃ。


FX 業者選びは慎重に(体験談)。
このところ仕事が忙しくて、全然取引が出来てません。
昨日も久々4日ぶりに GBP/AUD の SHORT が2枚クローズできた程度。。

・・・とは言え、なにも書かずに Blog がスカスカになってしまうのも嫌なので、前から暖めていた「生」の FX 業者比較なんぞをご紹介したいと思います(ニヤリ


さて、近年の FX ブームに乗じて、最近は色々な FX 業者が様々なキャンペーンを繰り広げてます。

一般的に国内業者は手数料が高いけど信託保全があるから安心、海外業者は手数料が安いけど不安っていわれてますが、実際はどんなもんなんでしょ?

・・・というわけで、実際の体験談をまとめてみます。


■某海外系業者 A

先日破綻した Refco を引き取ったアメリカの本社と距離を置いて、カバー先を UBS に変更したあの海外系業者の日本支店(業者)です。
指標発表時のスプレッド拡大や指標スキャルを制限するディーラーズチェックが一部で大不評を呼び、しかもサーバーの安定性が良くない事から一時はネット上では結構炎上してましたよね(苦笑

たしかに夏ごろまでは、指標発表の一時間前ごろからログインや価格提示が不安定になったりはしてましたが、最近は結構安定しているみたいです。

ちなみに、私の驚き体験ですが、アレは今年の夏の事。
この業者が参照しているプライスサーバーのトラブルで、週明け月曜日の寄り付き時にマイナー通貨ペアで異状レートが発生しました。
どれくらいの異状レートかって言うと、EUR/NZD が 21.7907 とかって(オイ

当時は自分の中でもマイナー通貨ペアブームが来てた時だったので、オセアニア市場のオープンと共に私のポジも見事にヒットしてしまったのですが、もちろんそんなことは露知らず、朝イチのポジションチェックをした所・・・

LC01


は?
取引明細の純資産が -13,000,000 って・・・
なに?何があったの?? っていうか、元本100万だったんですけど。
FX で追証しろってか??(苦笑
そんなお金、どこにも無いっての。


でも人間って有り得ないことに遭遇すると、あんまし驚かないんですねぇ。
とりあえず何事も無かったように会社に行き、こっそりと業者のサイトを見てみると既に異状発生に関する告知が。

「一部お客様で、通常では存在しないレートでお取引が成立している場合もございます。
現在、該当のお客様を弊社でも調査し復旧作業を行っております。」

うんうん。異常なレートで取引成立してたよ。
でも復旧って・・・今朝時点のポジを全部復元させてくれるの?
って事は口座資金も返してくれるって事?
ちょっと心配になってサポート窓口に電話するも一切繋がらず、しょーがないんでメールで状況を報告すると・・・「現在、復旧作業中です」の一言。

うわー
オレの LC はちゃんと戻るんだろうか?
もし戻るとしても、システム復元とかしてるようなら、暫らくは取引できないんだろうなぁ・・・
でも、Refco とかだと、顧客にお金は一銭も戻らなかったらしいよなぁ・・・
システム障害に起因する損害は一切補償の対象じゃないって読み取れる規約もあるし・・・

時間と共に徐々に不安が広がり、「ヤベー、奥様になんて説明しよう・・」とキョドってたところ、なんと当日の15時過ぎに「復旧しました」との連絡が。

マジ?
恐る恐る口座状況を開いてみると・・・ポジが全部戻ってる!!
すげー システム担当者の気合を感じたよ。

んなわけで、身に覚えの無い 1400 万近くの負債を背負わずにすみました(当然ってか

まぁ、たしかに修復中の半日間のレート変動の間に Limit を逃したってのはあったけど、意外とちゃんとした対応をしてくれたんで、個人的にはこの業者をチョット見直したんだよね。
んなわけで、今でもメインな短期スイング・スキャル口座として愛用してます(笑

 ※ちなみに今月もまた Bad Tick があったみたいです。
  今度は GBP/JPY だったのですが、おかげさまで被害無しです。
  コワイコワイ・・・




■某国内系業者 B

こちらは国内系で「外為どっとコム」に似た名前の手数料無料&通貨ペア豊富な業者です。
あまりメジャーではありませんが、ブラウザ上で動く取引画面も綺麗で見やすく、携帯からの取引も可能。
しかもスプレッドも小さいので短期スイングやスキャルにはもってこい!と思って口座を開設しました。
 
・・・・が、口座開設後、直ぐに気付きました。
この業者の最大の問題はサーバーが激貧弱だという事に。

まず重要な米指標発表のタイミングには、まったくと言っていいほど PC での取引ができません。。。
というか、指標発表30分前からログイン自体が不安定になり、プライス表示の更新が止まります。(まぁ、ここまではよくある話。)
しかしここの業者がすごいのは、指標発表の後にはもう目も当てられず、指標結果を元にオーダーを入れようとしても、成行・指値共にまったく通らないって事!
しかも指標結果を受けたプライスの振れ幅が大きいときは、スプレッドがなんと「マイナス」になったり。
マイナスってのは、SHORT と LONG の表示価格が逆転してるわけですが、注文が通らないんで意味無しですけどね。


ちなみにこの問題に対してこの業者が出した答えは・・・

「指標発表時の注文の際には、その通貨のスプレッド以上のマージンを加えた価格でオーダーしてください。」

USD/JPY が 118.00/05 だった場合には、SHORT は 117.95 以下、LONG は 118.10 以上で注文しろって事らしいです。

・・・意味判んないっス。

っていうか、2プライスの意味がないし。

しかも、メール通知・配信の遅延も酷くて、注文約定メールは一部しか届かなかったり、「明日午後3時よりサーバーメンテナンスを実施します。」なんてメールがメンテナンス当日に届いたり。
そもそも、メールの転送はリアルタイム性を保障したものではないって事は十分承知してるんですけど、ここまで Poor だと何もいえません。

信頼性の低いシステムで運用ポリシーも貧弱。。。どう思います?

そんなわけで、指標発表時以外でのトレンド追っかけ IFDO 専用として利用してましたが、最近はスッカリ遠退いてます(当然か


価格と信頼性の両立ってやっぱり難しいんだなぁ・・・
というわけで、皆さんも目的に合わせて業者を使い分ける事を強くお勧めします!!


欧州通貨、強っ!
昨晩は凄かったですなぁ。。

GBP/JPY の 225 円台乗せ!
EUR/JPY の 151 円台乗せ!
CHF/JPY も 95 円台乗せ!


何気に USD/JPY も 118 円台中盤まで戻してたし。

特にポン様の暴れっぷりは相当なものだったようで、短期スキャルを狙ってた方々には結構オイシイ相場だったんじゃないでしょうか?

しかしそんな中、私は・・・ 上司のおごりで高級焼肉なんぞを満喫してました(笑

どうもその上司、某証券会社名が冠についたファンドでかなりの痛手を負った模様で、どーしても誰かに愚痴りたかったらしい・・・ええ、ええ、気持ちは判ります。
薄給庶民な私でしたら、いくらでも相槌打ちますしガス抜きも付き合います。
でも、最近は焼肉の翌日に胃もたれするので、できれば次回は高級寿司屋とかでどーでしょ?(笑

・・・しっかし最近はホント、真面目に FX やれてないなぁ。。


さて、話題を FX に戻します。
クロス円で伸びを見せた欧州通貨ですが、GBP は BOE の予想通りな政策金利引き上げを受けて利確戻り売り食らってましたが、まだ暫らくは堅調でしょうねぇ。
でも EUR はどーなんでしょ?
昨日の ECB の月例報告を見る限りでは、ギリシャ中銀総裁の強気発言もまんざらではないという感じもしたりするけど、ユーロ圏全体で見ると決して楽観し出来ない気も・・・
うーん・・・

んなわけで、急伸したにもかかわらず、その恩恵を受けることなくあっという間に含み損ポジになってしまった EUR/GBP SHORT はもう暫らく様子見したいと思います(残念


さてさて、欧州通貨が盛り上がっている一方、金相場が急上昇して $630 を超えてきました。

そして・・・それに釣られてランド様が久しぶりに日の当たる舞台に帰って参りました!

熱烈歓迎!!万歳三唱!!

お陰で、今月に入って再追加してた 15.89 と 16.01 のポジにもうっすらと含み益が出てるじゃないですか。
ありがたいですなぁ。

短期的には 16 円ラインをギリギリ割り込むような調整が数回入るかも知れないけど、この調子で徐々に底を切りあげていってちょうだいませ。

そんなわけで、今日は帰りに100円ローソンで南ア産グレープフルーツでも買って帰って、生グレサワーにしたいと思います。
乾杯!

アメリカ中間選挙。
結局、予想通りの民主党圧勝でしたね。
今回の争点はイラク問題だっただけに、選挙結果を受けて早速悪人顔ラムズフェルド国防長官も更迭されてたし、今後はいわゆる「地政学リスク」に絡む影響が出てくるんでしょうねぇ。

って事は、やっぱり目先の懸念としては・・・やっぱり北朝鮮?(むしろイランか?)
となるとまた円安基調がつづくんだろーか?

まぁ、昨日の日銀からの「年末にかけての経済指標が弱くても一時的な振れなら徐々に金利調整行うこと適切。」という発言を受けた円の巻き戻しも、景気先行・一致指数のヨワヨワ結果を見ると一時的なのは明らかかと。

でもクロス円ペア通貨は既に軒並み高値圏だもんなぁ・・・エントリーできん。。

スキャル・短期スイングポジがほとんど出払ってしまっている事もあって、かなりのポジポジ病にかかってるんですが、この状況下ではなんとも悩ましいです。
皆さん、どーしてるんでしょうか?

結局、SWAP 3倍の魅惑にやられて、地味な EUR/GBP と RBA 政策金利発表後のネタ切れで売りに押された AUD/JPYGBP/AUD をちょこっとだけ追加。

うーん・・・やっぱり動いてるポジが無いとつまらんな(苦笑


USD 大立ち回り。
週末の雇用統計(実際には過去二ヶ月分の上方修正)、および ISM 非製造業景況感は予想以上の結果で、かなりのサプライズになりました。
とは言え、雇用統計の数値自体は予想に届かずだった為、発表直後は一度下げたらしいですねぇ。

でも、前月の指標結果の修正とかは、FX 業者からのメールニュースなどには記載されないので、片手間 FX の素人にはつらい・・・
やっぱり重要統計発表の時は、とりあえずチャートの前に陣取って、後出しじゃんけんなトレンド追いをしないと痛い目を見るってことですかね。

で、当の私自身はどうしたかって?

スミマセン、週末は TSUTAYA でまとめ借りしてきた 24 -TWENTY FOUR- シーズン5 をぶっ通しで見てました(苦笑

以前の Blog 記事にも書きましたが、雇用統計を受けた相場がどっちに転ぶのかがイマイチ判断できなかった為、USD 絡みのポジは利確 Stop を入れていた USD/CHF 以外は立ててなかったんです。
っていうか、大好きな AUD も政策金利発表というネタ切れを受けて一度調整が入りそうなんで、高値エントリー出来ず & GBP/JPY も高値圏にいるんで、手が出せない・・・
ZAR/JPY は当の南ア指標よりも米指標の影響を受けまくりますが、SWAP 口座の含み損ポジなのでどうしようもないし。
(流動性の低い合成ポジってわかりづらいわぁ・・・)

そんなわけで世の中の FXer がチャートを前に盛り上がってる時間帯に、夫婦揃ってスッカリ CTU メンバーになりきってたわけです。

いやー マイク&アーロン、かっちょいいわ~(脇役好き)


結局、指標後の乱高下を乗り越えたポジの状態を確認したのは週明けマーケットが開いた今朝だったり。。

おお?
スキャル口座の GBP/AUD 以外のポジが全部なくなってる!!!

改めてチャートを見ると、スゴイ動きしてたんですねぇ・・・

こりゃ、24 マラソンの開始を一日遅らせて、ひと勝負してた方が良かったかも。
(今更ながら、USD/JPY 116 円後半で薄く LONG エントリーしようかな、と思ってたんだよな。)

とりあえず、本気で仕込みポジが無くなっちゃったので、今夜こそはチャート分析をちゃんとやりたいと思います。
(このところサボり気味なんで反省。。)

ISM 結果はやっぱりダメか・・・
ISM 指標結果がでました。

米・10月ISM製造業景況指数

 前回 52.9
 予想 53.0
 今回 51.2

米・10月ISM支払価格

 前回 61.0
 予想 58.0
 今回 47.0


米・9月建設支出(前月比)

 前回 +0.3%
 予想 +0.0%
 今回 -0.3%

米・9月中古住宅販売保留(前月比)

 前回 +4.3%
 予想 -0.9%
 今回 -1.1%


この前のフィリーの結果がイマイチだったので、連動する ISM の結果も弱いだろうとは思ってましたが、やっぱりヨワヨワ。
特に「ISM 支払い価格」は50を割り込んでるし。

でも直前に発表された ADP の結果が悪くなかった事と、ISM の雇用部門が改善していた点を受けてか、結局値を戻してくるあたりは怪し過ぎ。。

あれ?ADP って7月頃に大外ししてなかったっけ?
僅か3ヶ月ちょいで信頼性を取り戻したんだろーか?
USD にとって今は、どんなネタでも反応するってことか?

個人的には USD って中長期的には SHORT だと思っているんですが、この所の米経済指標の悪化を受けても USD/JPY が 116 円台を割り込まないところを見ると反応がまったく予想できず、どうにも恐ろしいですよねぇ。。。
暫らくは USD の動きを予想したポジは立てられそうもありません。。。
この流れで週末の雇用統計がそこそこ良かったりすると、USD/JPY はまた暫らくは 117 円台をしっかり維持しそうな勢いかも。


さてそんな USD を横目に、AUD が相変わらず堅調です。
USD が乱高下する中、90 円台中盤から後半へと徐々に上げてきたので、90 円台中盤で SWAP 製造マシンと化していたポジ3枚が薄利決済されちゃいました。
あーもったいねー って思ってたんですが、今朝発表された豪貿易収支が・・・

豪・9月貿易収支
 前回 -3.24億AUD
 予想 -2.00億AUD
 今回 -6.46億AUD

豪・9月輸出
 前回 179.61億AUD
 今回 176.92億AUD

豪・8月輸入
 前回 182.85億AUD
 今回 183.38億AUD

これは例の干ばつの影響?
それとも資源価格下落の影響?
この前の金利引き上げの影響が徐々に出てきたって事?

とは言え、米経済が怪しく、年明けの金利引き下げが確実視されてる中では、AUD の高金利&堅調経済の魅力はあんまし変わらないよねぇ?
相場にもそれほど大きな影響は出てないし、
とりあえず押し目買いのチャンスと考えて、また 90 円台序盤でポジり直す予定!


ちなみに、このところ仕事が微妙に忙しくて新規のポジ立てが出来なかったので、気が付くとメインの FXCMJ のポジが残り6枚にまで減っちゃいました。
お陰でスイングポジがスッカラカンです。

とりあえず、先月のさんざんな損失を取り返す為にも、週末はまたお勉強したいと思います。

がんがるぞ!!


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