不労所得でプチPT&昼からビールのぐうたら生活を目指すブログです。
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久々の更新です。
どうも。
ほぼ一年間放置しっぱなしな休眠 Blog、久々に復旧させちゃおうかな、と。

なんでって?
そりゃ・・・

ウチの奥様が使ってた JNS が

吹っ飛んでしまった


・・・からです(苦笑

この口座、元々は例の固定相場な USD/OMR で SWAP をコツコツと溜め込む為に使ってたんですが、昨年夏の FRB 利下げで USD/OMR の金利差が狭くなる&流動性が激化することを恐れてペッグなポジションは全部 Exit した後、サブプラショックのピークに EUR/JPY151 円で仕込むことに成功。
そのまま安全圏逃げ切りのまま SWAP をコツコツ溜め込んでたんですが、業務停止な行政処分じゃポジをたたむしかないもんな…

そんなお宝ポジたちも泣く泣く速攻でクローズして全額出金申し込みをして、昨日出金手配完了を確認した所なんだけど、まだ銀行口座への振込み完了は確認してません。

これまでも一応、業者リスクを考えて、信託保全している業者を 5 社併用してたんだけど、まさかウチが業者廃業を喰らうとは思わなかったよ(涙

とりあえず、そんなわけで奥様資金はちゃんと戻ってくるのか?!!
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

海外休場。
今日は早々帰宅の moaimoai です。

なのに世の中は休場ばかりで相変わらずの動意薄。。。
つまらん。。

ちなみに先週末の将軍様花火大会直前に IFD オーダーがかかり、久々の EUR/JPY と AUD/JPY をいい感じにポジってます。
なんだか急調整を心配してたけど、あの緑爺が警鐘ならしても市場はほとんど反応しないし、日銀の追加利上げもしばらくはムリそうなんで、しばらくは低レバでこの円安の波に便乗してみよっかな。

でも波乱の無い相場ってあんましワクワクしないんだよな…
うーむ。
UAE 踏み止まるっ!
湾岸諸国通貨に激震走るっ!!
先週末の元調整で押し目が刺さった EUR/JPY と GBP/JPY のポジですが、さっき見たらどちらも引き上げた STOP にかかって 50Pips で利確がかかってしまった。。。
あーあ、またポジなしに戻っちったよ。。
このイケイケドンドンな市況を見てると、ポジポジ発作が起きそうでハラハラなんですが、やっぱりこの高値圏でのエントリーは厳しいよなぁ…
そんなわけでこの元調整の影響を見極めるまでは身軽なポジなしで様子を見たいと思います。


そんな中、ちょっと気になるニュースが。

まず事の発端はこちら↓

通貨ディナールの米ドル連動を放棄・クウェート中央銀行

クウェート中央銀行は20日、通貨ディナールの米ドル連動(ペッグ制)を4年4カ月ぶりに放棄し、主要通貨のバスケットに連動する仕組みに改めた。米ドルとともにクウェート通貨相場も下がり、輸入価格の上昇を招いているためで、サウジアラビアなどほかのペルシャ湾岸諸国の通貨にも切り上げ圧力が強まりそうだ。
国営クウェート通信がサバハ中銀総裁の発言として伝えた。決定を受け、金融当局はクウェート・ディナール相場を前日より0.37%高い1ドル=0.28806クウェートディナールに切り上げた。
湾岸協力会議(GCC)を構成するクウェート、サウジなど湾岸6カ国はこれまで、すべてが自国通貨を米ドル相場に連動させていた。ほかの加盟国でも輸入インフレ圧力が強まっており、クウェートに追従して切り上げる可能性がある。これで2010年のGCC域内での通貨統合の完成は難しくなった。(日経新聞)


以前、通貨バスケット制が上手く働いてたクウェートがやっぱり一番乗りでドルペッグを放棄しやした。
やっぱりサウジもクウェートの強い意志をとめることは出来なかったのねん。
だって、ひと月前には同じスタンスの UAE 中央銀行のアルスワイディ総裁が「(クウェートも)湾岸諸国に対し(通貨の変動幅の維持を)確約した。クウェートは今の変動幅を維持する」って言ってたのにね。
まぁ、GCC 諸国の中では一番やらかしそうな国だったんで、ある意味、予想通りかな、と。

となると、次に続くのは UAE とバーレーン、カタールあたりかと思ったんですが、そのカタールからはサウジに配慮したかの様なこんな発言が。

カタール、通貨リヤルの米ドルペッグ制を維持=中銀総裁

カタール中央銀行のシェイク・アブドラ総裁は21日、通貨リヤルの為替レートを変更する計画はないと表明した。
同じくペルシャ湾岸アラブ産油国であるクウェートは20日、通貨ディナールの米ドルペッグ制を放棄し、通貨バスケット連動性に移行。通貨統合計画の足並みを乱す動きとなった。
同総裁は、カタールは依然として、同国以外のペルシャ湾岸5カ国との通貨統合に向けた準備を進めていると述べた。ただ、2010年の期限は必ずしも重要ではないとしている。
同総裁は電話でのインタビューで「カタール中央銀行は為替レートを変更せず、米ドルペッグ制を維持する。政策の変更はない」と述べた。
クウェートが通貨バスケット連動性に移行したことが、カタールの通貨リヤルを圧迫する要因になるかとの質問に対し「全く(圧迫要因には)ならないだろう。われわれの経済は非常に力強く、非常に安定的だ。米ドルペッグ制を維持する」と回答した。


これはちょっと意外かも。

でも、ドルペッグ制は維持するとしても、今回のクウェートショックをきっかけに GCC 各国通貨での切り上げ期待が一気に表面化しているようで、為替の動きが活性化してるようですねぇ。

サウジのリヤル、対ドルで6週間ぶり高値=欧州市場

21日序盤の欧州外為市場で、クウェートが対ドルペッグ制を撤廃したことを受け、サウジアラビア通貨リヤルが、対ドルで6週間ぶり高値に上昇している。アラブ首長国連邦(UAE)のディルハムも、対ドルで1週間ぶり高値をつけている。 
サウジリヤルは1米ドル=3.7498リヤルを付けた。公式な対ドルペッグのレートは3.75リヤル。
次に切り上げられる通貨とみられているディルハムは、1週間ぶり高値の3.6710ディルハム。公式対ドルペッグのレートは3.67275ディルハム。
クウェートは20日、米ドルペッグ制を廃止して通貨バスケットに連動する仕組みに改めると発表し、他のペルシャ湾岸諸国との通貨同盟計画に波紋を投げかけた。
他の湾岸諸国はクウェートに追随する予定はないとしているが、市場では、近い将来、各国中銀がインフレ抑制策をとり、通貨のペッグ制やその水準に何らかの変更が加えられる可能性があるとみている。


いくらペッグ制を敷いているとは言え、オーダーが一方向に傾けばプライスはズレちゃうもんな。
ま、サウジに関しては、当面ペッグを解消するつもりはないでしょうけど、このところのドル安を調整する為にも通貨切り上げが起こる可能性は高いかも。

…となると気になるのが我が家の忘れ去られたポジションであるオマーンレアル(OMR)。
現状ではドルペッグ制を維持するというアナウンスは出てるけど、ユーロが確実に基軸通貨としての存在感を強めている状況ではやっぱり切り上げの可能性は確実に上がってるし。。
元々流動性が低いマイナー通貨だけに、利確 STOP は絶対にかかんないだろうし、ここらで一回利確しておくかなぁ…

悩ましい。
ちょこっと復活?
どーもどーも。
すっかりご無沙汰&放置してしまっていた moaimoai です。

いや、実はね。
うちの会社、最近流行りの J-SOX とやらの関係で全社員のアクセスログを残す様になっちゃったんですよ。
更に最近はうちの会社、業績も悪いんで私用アクセス履歴を元にリストラ迫ってるって事実があるんで、怖くて会社から FX 業者は勿論、Blog すらアクセスができなくなってます(汗
しかも、最近はわけわかんない仕事が増えちゃって、うちに帰ってビールを空けたら、PC の前に座りたくないっていう状態が続いてる始末。。。ぐそ~

肝心の FX に関しては、G7/G8 も肩透かしばっかしだし、日銀の対外配慮利上げも無かったし…と、円安高値圏での狭いモミモミ相場が続いてるんで、先週の調整で拾った GBP/JPY LONG で 100Pip 頂いたくらいしか取引してません。

そんなこんなでネタもなかったって事でスッカリ更新をサボってました。スミマセン。


さてさて、そんな中、今日は久々にワクワクしちゃいましたね。
久々の小さな元爆が落ちたじゃないですか。

そう、人民元の 0.18% 利上げとドルペッグの変動幅拡大に加えて、貸し出し金利の利上げ!

こりゃ対円ペアでも大きな調整が入るか??!
これでやっとエントリーできるぞー!!久々のポジ持ち復活~!!
…って期待したんですが、NY 勢も結構落ち着いたもんでちょっとしょんぼりだったり。
来週月曜日は主な指標も無いし、もうちょっと反応してくれると思ったんだけどなぁ~

そんなわけで今のところ、先週入れてた GBP/JPY と EUR/JPY の LONG オーダーしか引っかからんかったわけです。
なんだよーちぇっ。

でも久々のポジ持ちになったんで、これからはもうチョット頻繁に Blog も更新していきたいと思ってます。
これからもよろしゅうお願いします…

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